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  <title type="text">ブログR</title>
  <subtitle type="html">鉄道関連とその沿線、中部国際空港駅発列車等を取り上げています。
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  <updated>2012-01-11T20:30:35+09:00</updated>
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    <published>2024-12-23T23:42:50+09:00</published> 
    <updated>2024-12-23T23:42:50+09:00</updated> 
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    <title>須田氏亡くなる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[JR東海の初代社長、また国鉄時代より名古屋鉄道管理局長などとして東海地方の鉄道運営にかかわってこられ、また鉄道好きの人間にもさまざまな楽しみを提供された方が亡くなりました。<br />
<br />
　京都大学法学部のご出身で超エリートですが、鉄道雑誌にもよく登場され、国鉄時代には国鉄の施策を説明されたり、あるいは読者投稿らんでの提案に回答されるなどし、当時から雑誌愛読者には国鉄について身近で解説してもらえる頼もしい人という存在でした。<br />
<br />
　そしてご自身の持論や東海地方の国鉄の状況への危機感をもとに作成されたプランが、現在のJR東海各線の利便性の高い列車ダイヤにつながっています。<br />
<br />
<br />
　ご冥福をお祈りします。<br />
<br />
　また遺されたものでも、今後も魅力あるものが残っていてほしいと思います。]]> 
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    <published>2024-06-21T20:40:42+09:00</published> 
    <updated>2024-06-21T20:40:42+09:00</updated> 
    <category term="交通関係の記録" label="交通関係の記録" />
    <title>名古屋市金山～神宮前に先進バス２つ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[名古屋市のJR金山駅と熱田駅との間に某ショッピングモールがありますが、ここから周辺をめぐるバスに新しい動力のものが使われる模様です。<br />
<br />
　一つはこのモールから熱田区内の大学や公園、神宮前駅近辺ををめぐるバス、もう一つは金山駅へのシャトルバスです。<br />
　熱田区方面への巡回バスは以前から電気バスでの運行となっています。神宮前駅近隣の写真の店の前には停車します（熱田駅前はしばらく停車しないらしい）が、先に私立大学や公園の方に寄るコースとなっています。後者はモールと最寄り駅との間のシャトルバスとして以前は名鉄バスも担当していたことがあり、これまでは中型の路線タイプバスが多かったのですが、この送迎便の一部に燃料電池車が運行され始めました。<br />
<br />
　ショッピングモールの送迎バスということでとりあえずこのモールに何かお金を落とすことが必要なのと、熱田駅・神宮前駅からバス停までが面倒、便数が少ないのが大変ですが、燃料電池バスと電気バスの乗り継ぎは2024年段階でもあまりできない貴重な体験ではないでしょうか。<br />
<br />
]]> 
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    <published>2024-06-04T22:24:54+09:00</published> 
    <updated>2024-06-04T22:24:54+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>列車番号666</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まもなく６月６日ですが、今年は令和６年ということですね。<br />
　名古屋近辺では列車番号が600番台というところが何路線かあります。さらに666M/666Cなどが存在します。<br />
<br />
　まずJR太多線は600番台の番号で、「666C」があり、これは美濃太田駅20時29分発多治見行（20時59分着）があります。<br />
　そしてこの終点の多治見駅発でなんと「666M」という列車があり、これは同駅発18時26分の名古屋行（同駅19時12分着）となりますが、先の太多線列車の到着よりかなり前に発車するのが残念なところです。<br />
<br />
　666Mでは名古屋まで到着した後東海道線岐阜周りで美濃太田まで行くとすると、太多線666Cには間に合わないようなので、666Mを途中で降りて多治見方面へ引き返す方がよいでしょうね。<br />
<br />
　名鉄の場合は列車番号の千・百の値は時刻、十の位で路線等が示されますが、十位が6は高山線と並行する各務原線列車につけられています。「666列車」は名鉄岐阜発6時53分の犬山行が該当します。<br />
<br />
　関東あたりなら列車番号の表示窓がありますが中京周辺ではそれを表示するものが今やほとんどないというところは少々残念ではあります。]]> 
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    <published>2024-01-01T00:20:14+09:00</published> 
    <updated>2024-01-01T00:20:14+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>　新年が始まります</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[新春の慶びを申し上げます。<br />
<br />
　慶んでばかりもいられない話題が山積みになっているのは残念ですが<br />
<br />
　今年は北陸新幹線が敦賀まで開業、HC85系での置き換えで存続が危ぶまれた大阪発着のひだも、次回のダイヤ改正でも、めでたく存続となるようです。<br />
<br />
　「ひだ」「南紀」が約30年で新車に切り替わりましたが、登場時は高性能車としか思っていなかったが85系と同じ点が問題になってしまう75系などはどのようなことになるのでしょうか。<br />
　試験室内ではなく実車で試そうということになって、もしやキハ85の一部（廃車車両を改装）、あるいはキハ11等に実装した試験車両が現れるかもしれません。<br />
<br />
　JR西日本の関西本線・大阪環状線の快速列車の一部の指定席が「うれシート」と名付けられたようです。有料座席をめぐっては、JR東海や名鉄では「セントラルライナー」や名鉄の指定席/特別車の運用でさまざまに「うれしくない」状況を経験してきて、それが現在の他社での座席指定車運用の先駆けになっているような気がします。同じ関西線快速として30年やってきた「みえ」の指定席にも名乗れるようにできないかと少々思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
　そして何より、2024年も、安心して旅行できる環境であってほしいです。]]> 
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    <published>2023-06-30T22:36:59+09:00</published> 
    <updated>2023-06-30T22:36:59+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>2023/6/30  DC85最後の日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//cposg.blog.shinobi.jp/File/d0cf144b.jpeg" alt="" /><br />
<img src="//cposg.blog.shinobi.jp/File/20170115-5.jpg" alt="" /><br />
<img src="//cposg.blog.shinobi.jp/File/cd111d6c.jpeg" alt="" /><br />
<br />
　最初のコマーシャルであこがれた<br />
　縁がないかも知れないと思った時もあったが、岐阜～美濃太田や名古屋～桑名などでは<br />
気軽に乗れました。<br />
　岐阜から美濃太田まで次々に駅を飛ばす瞬間が爽快だった。<br />
　関西本線では対向する列車にもバラエティがあり、それをじっくり見ることもあれば<br />
近鉄ひのとりなどと並走することもあって、時には最後にワイドビューチャイムが鳴る時も<br />
あってこちらにも楽しみがあった<br />
<br />
　美濃太田駅の駅弁を深く知るきっかけをもらった<br />
　下呂のホテルとのセットプランに感動したこともあった<br />
　高山駅での並びに息がつまった<br />
　東海道線の雪の米原、近江長岡や関ケ原周辺を知ったのはひだ36号だった<br />
<br />
　飛水峡には普通列車はあまり通らなかったが、この車両は毎時間通ったので、<br />
昼の被写体は結局大部分がこれだった<br />
<br />
　ホームライナー太多の最後の日、多治見駅で必死で写真を撮ったのち、前向きに<br />
なった直後に熟睡したのも良い思い出<br />
<br />
　様々な思い出をありがとう<br />
<br />
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    <published>2023-04-26T00:27:56+09:00</published> 
    <updated>2023-04-26T00:27:56+09:00</updated> 
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    <title>金城ふ頭車両に動き</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
<br />
<img src="//cposg.blog.shinobi.jp/File/P1020613-01.JPG" alt="" width="50%" height="50%" /> 金城ふ頭にいたその日、ミャンマーへの搬出に取り残されたキハ11、キハ40がとうとう船に載せられたとのことです。<br />
<br />
　船の行先はシンガポールとのこと。<br />
<br />
　果たしてどうなるのでしょうか。<br />
<br />
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    <published>2022-03-27T22:10:37+09:00</published> 
    <updated>2022-03-27T22:10:37+09:00</updated> 
    <category term="時刻・ダイヤ" label="時刻・ダイヤ" />
    <title>名古屋駅16時・令和４年ダイヤ改正後</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[上下の「ひだ」が近接した時間に発着するのに加え、関西線のホームには「みえ14号」「南紀６号」が短い間隔で次々と到着します。<br />
<br />
　　16:02着　みえ14号　鳥羽発　　　12番線<br />
　　16:03発　ひだ15号　高山行　　　11番線<br />
　　16:09着　ひだ12号　飛騨古川発　７番線<br />
　　16:10着　南紀６号　紀伊勝浦発　12番線<br />
　　<br />
<br />
　特に時刻表の上ではひだ12号と南紀６号の発着ホームは少々離れているので、<br />
両方見に行くには、分身以外に手がないのか？<br />
<br />
　実際はもっとゆっくりしても良さそうです。<br />
　ひだ12号は到着後15分頃まで、南紀６号は24分頃まではホームにいる模様です。<br />
<br />
　例えば入線から発車まで時間のあるひだ15号を眺め、その後関西ホームへ行き、そこで<br />
みえ14号の到着を出迎え、そして引き上げ時間の早いひだ12号を見に行き、最後に南紀６号を<br />
眺めるという方法が可能となります。<br />
<br />
　ところでこのひだ12号、名古屋駅での到着番線が少々変わっています。<br />
　この７番線は、向かいの８番線とともに、普段発着する列車のほとんどは、中央西線多治見・中津川方面の普通、快速列車です。それもかなり頻繁になっており、中央線が多忙な中になぜ「ひだ」を入れるのかは考え出すと暇つぶしにはなるネタでしょう。<br />
<br />
　ちなみに８番線で待機する中津川行き快速は３月５日から315系となり、高山線特急を降りたら目の前に中央線の新型車がいるというある意味素晴らしい光景です。<br />
<br />
　同列車から中央線へ乗り換えるのにエレベーターや階段を使わずに済むため、<br />
「ひだ12号」は最も中央線に乗り換えしやすい「ひだ号」ということになるのでしょうか。<br />
<br />
&nbsp;　ちなみに12時台後半には11番線に「ひだ11号」、12番線に「南紀５号」が並びます。<br />
ただ「ひだ11」は７両以上、「南紀５」は２両で、停車位置は全く揃わないのが撮り鉄の上での難点かと思われます。]]> 
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    <published>2022-03-25T00:10:43+09:00</published> 
    <updated>2022-03-25T00:10:43+09:00</updated> 
    <category term="何となく" label="何となく" />
    <title>ニッポンぶらり鉄道旅「名城公園」で紹介された鉄道カフェ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[NHKBSで放送された「ニッポンぶらり鉄道旅」で、3月24日の回は名古屋市営地下鉄の名城線・名港線の回となっていました。<br />
　そして「名城公園」駅では、鉄道カフェ「鉄道屋」が紹介されました。<br />
　<br />
　ちなみに名古屋城の中へ入る最寄り駅は「名城公園」駅ではなく隣の「市役所」駅です。<br />
　名城公園駅や、名城公園とされるエリアは、某wikipediaによると名古屋城の内堀より北の湿地帯にあるということで城の外ですが、「城」の文字のない市役所駅が名古屋城の最寄り駅という妙なことになっています。<br />
<br />
　鉄道が好きな人が趣味を兼ねながら収益を上げるとなると、鉄道と飲食店とを組み合わせるというのが最初に思いつきます。ですがなかなか経営が厳しいのか、他の都市で行ったことのある店が消えてしまい、岐阜市内の１つ、名古屋市内の１つなどかなり減ってしまいました。<br />
<br />
　鉄道をテーマにした居酒屋もあったと聞いたことがありますが、それがなくなって残っているのが、今回先の番組で紹介された「鉄道屋」です。（リニア鉄道館のデリカステーションを除く）。<br />
　<br />
　番組で紹介されたように、模型のレイアウトに相当な熱意をかけて作り込んであるそうです。<br />
　店内はテレビで紹介があった通りで、車両は持ち込める他に店の持っている車両を借りて走らせることもできます。<br />
<br />
　但し、番組では営業日については触れられていなかったのですが、訪問には、事前に営業日がいつかを店の公式twitterで事前に確認しておく必要があります。<br />
　以前は土日営業となっていましたが、土日祝に訪問しても入り口が施錠されて問い合わせの電話番号が掲示された状態の時を何度か見ました。<br />
　<br />
　あまり営業日が不定期では訪問しづらいのが困りますが、この業態はもはや営業が続くだけでも素晴らしいことで、できる限り頑張ってほしいと思います。]]> 
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    <published>2022-02-22T20:22:22+09:00</published> 
    <updated>2022-02-22T20:22:22+09:00</updated> 
    <category term="交通関係の記録" label="交通関係の記録" />
    <title>2022年2月22日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この日は０と2しかない日ですね。<br />
　<br />
　ひたちなか海浜鉄道の「キハ222」とJR西日本の「クハ222」の写真をアップします。<br />
<img src="//cposg.blog.shinobi.jp/File/kiha222.JPG" alt="" width="50%" height="50%" /><br />
<img src="//cposg.blog.shinobi.jp/File/kuha222.jpg" alt="" />]]> 
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    <published>2022-02-22T20:05:25+09:00</published> 
    <updated>2022-02-22T20:05:25+09:00</updated> 
    <category term="交通関係の記録" label="交通関係の記録" />
    <title>2022/02/20　金城ふ頭</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[金城ふ頭へ行ったついでに、例の車両群を見てみました。<br />
<br />
<img src="//cposg.blog.shinobi.jp/File/futo40.JPG" alt="" width="320" height="240" /><br />
　　ミャンマーへ行きそびれたキハ40（「中央緑地」から望遠で）<br />
　　キハ11は係留船に隠れています]]> 
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