忍者ブログ
鉄道関連とその沿線、中部国際空港駅発列車等を取り上げています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


河和駅の行先案内を見納めのつもりで見に行ってきました。

 名鉄でのフラップ式のものは、河和のものが更新されると、その後残るのは
犬山線の扶桑と可児市の名鉄資料館に保存されているもののみではないかと思われます。

 一方で、近鉄では、松阪と津には確実に残っています。それに加えて近鉄四日市でも最近まで存在した(もしくは現在も存在する)可能性があります。
 これはyoutubeに最近アップされた同駅の終電間際の様子を撮影した動画で分かったものです。
 近鉄が主要駅で現在もこれだけ稼働させているとは驚きでした。

 ところで河和といえば、個人的には海を見るだけという時が多いですが、観光スポットを
探すとえびせんべいの里などがあります。ただ駅の至近で目立つのはそれだけで、あとは師崎
周辺やセントレアといったところになるようです。
 
  駅前が河口となっており、水門が存在します。

PR

気動車関係の掲示板によると、「濃川踏切」(高山本線長森ー那加間で、東海北陸自動車道
高架をくぐった東側にある踏切)付近で道路の拡張工事が行われるため、来年8月31日まで閉鎖される模様です。

 そのためこの付近では、列車撮影にも支障が出る可能性があります。



  それと、高山本線の岐阜市内の区間で何度か怖いことがあったので、あらぬ疑いを
かけられないよう、訪れる際は、この時間ここにいたと客観的に証明可能なように
意識しておかれる方がよいのかもしれません。


 4月にひたちなか海浜鉄道へ行った際に乗り合わせたキハ11-5
 あちらでは側サボも設けられているようです。

 ところで、春にテレビで紹介された比良駅近辺へ行ってきました。
 その際は蛇池千本桜などと同店と和菓子の店が紹介されたと記憶していますが、
ハンバーガーの店が気になっていたのと桜のシーズンでもないので、この日は
その店へ行ってみました。

 国道302号線の比良三丁目の交差点から北へ行ったところに看板が出ていました。
 ハンバーガーは直径も高さも約7cmで、最初に香辛料の効いたパティの香ばしい
匂いがし、その味に慣れてきたころに玉ねぎのローストの甘味や食感が加わるといった
感じで、よく出来ていると思いました。

 この地区の北にある新川を比良新橋で渡ると北名古屋市ですが、この日は名古屋市のバスが
そちらの地内を通過していました。(本来のルートが工事のための迂回か)
 また乗車した城北線列車は301号車充当でした。

比良駅



 またもさぼっておりました。
 そろそろ季節の変化が目に見える時期になってきました。
 
 そこで昨年の飛水峡の写真を、とも思ったのですが、今年2月に下呂に行った際、まるで秋のような光景に出くわしたので、その写真を出します。 

 美濃太田駅前を歩いても、名松線から車窓を見ても、木々によって色づく時期が実にさまざまであることに気づかされるのですが、これはまさに僥倖でした。

 ちなみに今年気づいたのですが、「shupo」などに掲載されるツアーの中には、割安で
「ひだ」に乗車できるプランがあります。私が参加した日は、このツアー客で指定席3両が
埋まっていたようなので、最近の増結などはこれによるものもあるのではないかと思います。

前回、名松線はどうなるかと騒いだわけですが、結局、同線は台風21号が通過した22日の
一部と23日に運休したものの、24日に運転が再開されました。
 そのため、先の心配は今のところ杞憂だったようです。

 山の木々が、まだ大部分緑でしたが、すでに紅葉している木も時々ありました。
ここも秋が深まるといい感じになる路線かもしれません。