忍者ブログ
鉄道関連とその沿線、中部国際空港駅発列車等を取り上げています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


3月16日、ダイヤ改正がありました。高山本線・太多線関係では大きな変動はなかったのですが、17時30分発の美濃太田行きが17時29分発に変更。炊いた線にごじ飯の列車が無くなったのが寂しい。
 
3月18日は城北線の枇杷島開業とキハ11営業開始から20周年。
 
  3月24日、各務原大橋が開通しました。私はこの写真を4月7日に見物しました。この橋を通るルートが各務原市役所に最も近いようです。

 3月31日は、桜が満開の時期でしたが、高速バスの岐阜京都線が同日をもって廃止されました。右は乗客の方が写っていたので加工してあります。各務原市や関市からも関西へ直行できる便で、中でも愛知県犬山市発着が異例でした。
  

4月14日は多治見市の陶器まつりが開催されました。この車両が多治見駅に顔を出していたことの記念として、キャラクター商品とともに撮りました。

 
5月19日、岐阜駅にて。3717Dと「キハ11が岐阜駅にいた証拠写真」を。

6月はハイキングで白川町を訪れました。現在の北限と言われている白川口にいた「証拠写真」です。


6月22日・昭和村を訪れました。「JRパノラマカー」なる謎の乗り物が。

JR東海でも名鉄でもなく、JR北海道の旧「フラノエクスプレス」でした。
 
昔の交通の主力として一枚。
 
   
7月7日、太多線の木曽川の橋梁で撮影しました。(立ち入りに許可を取りました・サムネイル)
 

この間目ぼしいものがないので省略します。

2013年12月11日、太多線下切~可児間(トリミング済み・サムネイル)


 
12月30日。美濃太田で3717D後の入れ替え中の一幕です。
 

 最後にJRの関係の方、美濃加茂市の方々、ご覧頂いた皆様、インターネット上でご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
PR

 枇杷島駅にて。
 窓上の白色は上から下へ、窓間のものは青白色と赤系の色が左から右へ流れるように映し出されていました。 
  
  車両番号上かつ窓下の模様は白色の点滅です。
 
枇杷島駅で撮った反対側です。
  は、尾張星の宮駅 で撮影したものです。


  12月11日の城北線イルミネーション列車の記事に、3日に撮影した車両の写真を加える修正を行いました。よろしければご覧ください。


 さて、同日は別の場所に出没しました。

 
 
 可児川の橋梁を渡る列車です。列車が木に隠れたのは残念ですが、個人的には冬らしい色彩や光景ではないかと思います。(縮小)
 

 原寸大の写真です。川沿いに歩いたのですが、白い鳥が何羽か飛来していました。
レンズを向けると直後に飛び立たんとするため、撮影に苦労しました。

 

先日の「イルミネーション列車」の件で情報を入手しました。
 この点灯日と運行時刻の情報は検索で表示される「城北線」のページにはリンクがありませんが、「東海交通事業」のトップページには貼られているようで、私はその点を11日に確認しました。
 
 ちなみにリンク先のページによると、12月16日より1月5日まで、枇杷島発17時22分の勝川行きから、19時台まで3往復半するとのことです。
 「東海交通事業」は城北線を運営する会社の名です。

 さらに余計な話ですが、同線は、駅のホーム配置が相対式となっている駅と島式のものとがあります。枇杷島駅は1・2番線と東海道本線上下線の3・4番線の島式2面4線です。勝川が1面1線、小田井と味美が島式1面2線、他の駅が相対式2面2線となっています。

  12月3日のキハ11-202
 イルミネーション装備の側面。窓にもクリスマスの装飾がされています。

 ここ数日、東海地方はぐっと冷え込んできたので、岐阜~美濃太田間や太多線の紅葉もそろそろかと思い、坂祝町へ行ってきました。


 以前どこかで坂祝町のこの近辺が撮影に向いているという話を読んだ覚えがあります。確かに人家などが列車で隠れる位置にあり、列車周りの空間を樹木の色が占めるので、それなりの美しさを楽しめます。

 坂祝というと、保育社から出版された「JR東海」の車両写真にも、鵜沼~坂祝間で撮られた物が用いられています。