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鉄道関連とその沿線、中部国際空港駅発列車等を取り上げています。
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今回、東海地方に台風21号が来ますが、そのコースなどが2009年に来た台風18号と同様と
の可能性があると、テレビ番組で言っていました。
 まもなく来る21号と2009年の18号と似ているということは、昨年復活したばかりの名松線の
家城~伊勢奥津間に何かあるかもしれないということで、何もないうちにと、雨の中行ってきました。

 松阪から家城までは、営業キロ25.8kmに対して両駅の標高差が65m弱ですが、家城から伊勢奥津までは時刻表の営業キロで17.7kmに対して標高差が約200mとなります。
 景色のほとんどが山の木々と、それと土砂崩れ等の被害が多かったこともあり、線路に接する
急な崖などに、柵を設置したりコンクリートで固めるなどの対策が行われているのが目立ちます。
 木々は紅葉する樹木かは分かりませんが、10月下旬現在では、葉が青々としているものがほとんどです。

 キハ11といえば、高山線や紀勢線などでは95km/hで突っ走るところを見る機会が多かったのですが、ここでは低速でじっくり急こう配を登っているようです。

 伊勢奥津と伊勢八知ではしゃれた駅舎が建てられていました。ミーハー的には、かつてCMが
流れていたホテルが伊勢八知付近でしっかりと見えました。今は営業はどうなのでしょうか。
 「ラーメン」と銘打ちながらお菓子という某メーカーの本社というのが、三重県の一志というところにあり、地図で見ると、名松線の一志駅からもかなり近いようですが、見忘れました。

 
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 昨日、鈴鹿で道路が混むと某ニュースで言っていました。そういえば鈴鹿F1(で臨時列車が
走る)シーズンですね。
 ちょうど名古屋駅方面へ行く用事があったので、見てきました。

  今回は、写真は撮りませんでした。
名古屋発
 75形の行先表示を見るのは今回が初めてなのですが、
種別欄は無表示、行先がフォントの大きさが3つに分かれる3段式。

|  |鈴鹿サーキット稲生|  

 個人的に大変気に入りました。

 キハ25はLEDで、八田で運転停車中に見る機会しかなかったのですが、
~inoの表示の後に臨時表示が出たようで、順繰りに表示させる形態だったようです。

  
 9921D:キハ75-3401+1204+1304
 9931D:キハ25-1005+1105
 9941D:キハ75-3403+3503+3402+?
 という具合で、全て美濃太田車両区所属車でした。

 かつてキハ11が伊勢区と美濃太田区の混成で充当されていたスジの9921Dは、
キハ75になったようですね。

今年はあれこれ壊れるようで、2年前のカメラが充電しなくなるなどしましたが、
さる方から9月がいいと教えてもらった姫へ行ってきました。

 この時期が稲穂が実り、刈入れの時期となります。
 行ってみると、この日は周囲の田で、ご家族で稲刈りをなさっていました。
邪魔になりそうなので止めようかとも思ったのですが、さる方の田は残されていて、
先の言葉の手前、敢えて止められたのかとも思ったので、ありがたく撮影してきました。

 今年は過酷な天候で、その跡が稲にも偲ばれるような印象でしたが、田全体では
と鮮やかな黄金色で、鮮やかなバックの木々の緑とのコントラストという感激する
組み合わせが出来ました。

 画像は2年前に買ったカメラが壊れて前のを使ったので、都合で出せませんが、
一人で楽しむことにします。

 関係の皆さん、ご迷惑をおかけしました。またありがとうございました。

 





21日、金城ふ頭へ行ってきました。
車両とアリがどうなっているかを少し見てきました。
 車両については、配置は先月と変わっていません。

  鉄道ピクトリアル8月号には、ミャンマーへ行った車両についての
報告が掲載されていました。
 ミャンマーでは最初の2度譲渡されたものは受け取られ、
その後のものはティラワ港で 通関手続き待ち、最後が金城ふ頭で
待機となりますが、最初の移動には旧100番台の101から 122までと
旧0番台の6,8が該当しています。
 これらはヤンゴン中心のものと、2016年4月から元のキハ11の番号では6と111、117が地方での運用となったようです。
 ボックスシートはベンチシートとなっています。
 5両はあちらのサッカー選手をあしらったラッピングがされているそうです。

 その後にミャンマーへ運ばれた車両はティラワ港で通関手続き終了待ちとのことで、
最後のものが金城ふ頭にいる車両となります。

 東海の車両の輸出が中断状態になった背景として考えられることを書きます。
 あちらへは多数の会社の車両が送られているので、部品が多様でサポートしづらいのでは
ないかと思ったのですが、サポートにはJR東日本の社員が行っているとのことです。
 仕様の異なる東海の車両では一部部品をメンテナンスしづらい場合もあると思われます。
 また、屋根の高さを下げるための冷房装置の落とし込み工事を要するなどの事情もある
ようです。
 キハ40 3005の屋根高さを下げる際の 室外機落とし込みでかなり苦労したとのことです。

 金城ふ頭にある車両は、駅の歩道橋から望遠で見る限り、まだきれいな状態のようです。





 ところで「ヒアリ」に関してです。
 名古屋港でもコンテナを扱う鍋田ふ頭は、ここより西にあり、水路で隔てられています。
 しかし、無関係、と言えるか、と言えば、本当にどうかは素人では断言できないと思います。
 水路でも飛び越す可能性がありますし、高速道路を伝って移動する可能性もないわけでは
なさそうです。
 
 ただ、今年は名古屋港活性化の切り札的存在の「リニア鉄道館」や、特に「XXランド」
にとっては初めての稼ぎ時になりそうな時です。
 アリの影響で敬遠する観光客が増えると、関係者は色々大変なのではないかと思います。

 先の2か所を筆頭とするこのふ頭で店舗を開かれている方は、アリがいるかどうか、できる
だけ調べて発信する方が良いかもしれませんね。

 そのような理由で、21日の夕方1時間の結果を書きます。
 金城ふ駅からリニア鉄道館までの間では、それらしいアリは見かけませんでした。
その後私は刺されたこともなく、無事に過ごせています。なので大丈夫ではないかと
(あくまで主観)考えています。



 今年もこの企画が行われるそうです。

 運用は毎日変わるとのことですが、短冊を飾り付けた302号が
7月6日はラッシュ中心の運用だったので、
7日はデータイムにも運用されるかもしれません。

 お願い事は、今年は直前から何から増えた気がします。