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鉄道関連とその沿線、中部国際空港駅発列車等を取り上げています。
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先週11日と15日、名古屋臨海鉄道線では新車両輸送(いわゆる「甲種鉄道車両輸送」)が実施されたので撮影してきました。

 両日とも豊川市にある日本車両で製造された車両を名鉄線へ搬入するものです。
 名古屋市営地下鉄鶴舞線車両は、一旦名鉄線に入れ、地下鉄との接続駅であり車庫もある赤池駅まで名鉄線内を移動させますが、その前に臨海鉄道線へ入ります。
 
 11日は名古屋鉄道の車両6両+2両が走行しました。
笠寺駅到着時、岐阜寄り先頭の名鉄3268号車。
 同駅でJRの機関車を切り離し、臨海鉄道の機関車を連結。
ちなみに、機関車の隣に貨物列車がいますが、当日は同列車が壁となり、笠寺駅ホームから甲種輸送車両を見ることは不可能でした。












 笠寺駅ホームからの見学が不可能なため、5月15日は笠寺駅ではなく臨海鉄道の東港駅付近で撮影しました。
画面の中で小さくしか撮れなかったため、トリミングを施しました。

  以下・名古屋市営地下鉄鶴舞線用新造車

 上小田井方先頭N3805

 N3805+N3705

;N3405+N3305
;N3305+N3205
;
;N3105

 金曜日は大同工業大学近くの東港駅までで、ここから名鉄線東名古屋港~大江までは17日日曜日に輸送され、大江~赤池間は今年入ったばかりの名鉄の新型機関車がけん引する模様とのことです。
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ひたちなか海浜鉄道の17日のイベントにおいて、同社へ行ったキハ11のうち1両が公開・展示されるそうです。
 
 上記3両は今後、茨城県の勝田~阿字ヶ浦間を走ることになります。
  しかし、その車両を見ながら、これまで走ってきた飛騨川沿いの区間や岐阜市、多治見市などへの思いをはせていただくのも一興ではなかろうかと考えまして、象徴的なものを改めてアップしたいと思います。
  
 
 


蘇原駅1番線へ入線中の204号。

 一昨年5月中ごろの多治見駅で、同市のキャラクターグッズと204号。



一昨年の白川口ハイキングの日、同駅始発列車まで待機中の203号。
 
美濃太田駅での203+204。
 
 
 最後に123号。
 同車は、2012年2月20日にたまたま乗り合わせ、23周年とブログに書こうとしたところ、同車が落成したのは1989年2月20日より後だと分かった苦い思い出があります。
 とはいえ数字並びが面白いですし、JR東海名古屋工場が手掛けた車両です。


 追伸

 公開される車両はどれになるのでしょうか。
 車内の車号表示だけならば、123号は国鉄タイプを継承したJR東海タイプの車号が付けられていますが、あと2両は簡素なタイプになっています。しかし、後者の方が車両としては新しいので、前者は部品取り用として営業線には出されない可能性があり、公開されるのも後者2両の可能性があります。

 それと、同車では暑いシーズンには窓の日よけを降ろされることをお勧めします。

多治見市内へ行った際、撮影してきました。 
3619C(キハ25)後の3623Cも同形式です。
3621C(キハ75)3625C,3627Cも同形式です。

中央本線3617M
 ざっと見たところ、中津川方向が211系5000番台となっている編成が多数ありました。
 なぜ211系を意識したかといえば、キハ11と同時期製造車だからです。

5月5日、両社共同開催のハイキング大会が実施されました。
 スタートが名鉄西春駅、高田寺、名古屋空港、鈴木一朗氏縁の施設・i-fine等を巡り、JR東海の勝川駅をゴールとするものでした。

 この周辺では、南北に通る鉄道として、東からJR中央線、名鉄小牧線、名鉄犬山線、JR東海道本線(名鉄名古屋線)が並んでいますが、そのうち名鉄小牧線を横切って名鉄犬山線からJR中央線駅まで歩くコースとなります。
 このコースは西春~名古屋空港間の名鉄バス、そして城北線も実はかなり近い距離で並走しています。
 そうであれば、たとえば名鉄バスは途中の空港まで参加した人の需要、城北線は完歩したき人の需要が見込め、両社ともにメリットが考えられます。ちなみに城北線の午後の勝川発列車は、ハイキングからの帰宅客で賑わっていました。
 また、特に名鉄犬山線とJR中央線との往来は、名古屋市内を外れた個所では珍しいものと思われますが、このハイキング等を契機に、岩倉、江南などと勝川、春日井、多治見、中津川等の間の新たな往来需要が生まれることも期待されているでしょう。
 それらがコース設定の狙いではなかろうかと思いましたが、この先、日本人の需要だけで十分かを考えた場合、両社が協力し合えると、より明るい将来展望が見えるものと私は考えます。 

 当日の写真
エアポートオアシス
高田寺
名古屋空港駐車場
勝川駅
改正後も残るキハ11

お待たせしております。
美濃太田区にあった11形、40形の大移動が一段落し、今回は再びフラップ式発車標(行先案内表示器)を巡りたいと思います。  以前も述べたように、なぜか名古屋市内の駅にも残っており、それが栄町、栄生と、揃って「栄」のつく駅名となっています。
 なお当日は道中で紆余曲折をしていましたが、Yahoo地図で調べると、両駅間は1時間10分程度で歩けるそうです。

 
栄町(名鉄瀬戸線)
栄生(名鉄名古屋本線)
今回は、本線の栄生駅からスタートします。
栄生駅を出て、トヨタ産業技術記念館の前を通過。
「ノリタケの森」。昨年末のイルミネーションが印象的でしたが、この日の昼間はイベントのためのテントが多くありました。

 そこから、瀬戸線の旧線の面影を追いたくなり、外堀通を歩きましたが、今回は割愛します。

 そして先の通りを大津橋交差点まで歩いたところで、大通りに出ます。その北にあったのが愛知県庁と名古屋市役所です。
愛知県庁
名古屋市役所
30年目の基幹バス道路の中央に専用レーンが設けられた基幹バス。今年で30年となるそうです。市役所停留所。










テレビ塔テレビ塔。このセントラルパークとオアシス21の間に、名鉄栄町駅の入口がありました。