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リストを記します。
50コマありますが、1から25と26から50がほぼ同内容で、26以降は下記に+25した番号です。
「上期」と「下期」に分かれているようです。
1から25
1.回送 2.試運転 3.臨時 4.団体 5.快速 多治見 6.快速 美濃太田 7.快速 岐阜
8.鵜沼 9.岐阜ー多治見(美濃太田経由) 10.回送 11.岐阜 12.美濃太田 13.多治見
14.可児 15.多治見ー美濃太田 16.多治見ー美濃太田 17.岐阜ー美濃太田 18.白川口
19.飛騨金山 20.下呂 21.高山 22.飛騨古川 23.猪谷 24.下麻生 25.多治見(美濃太田経由)
このうち普段よく見るのは、岐阜行きが美濃太田・多治見・白川口発とも「岐阜」なので恐らく13(または38)です。美濃太田行きは岐阜始発の場合、「美濃太田」を見る機会が多いので、恐らく12(または37)を用いているのでしょう。
多治見発の太多線折り返し列車の場合は、15・16(または40・41)の「両矢式」を頻繁に見ます。
そして多治見行きの場合、「多治見」を見かける機会は午前の太多線622C,624Cなどです。岐阜発の列車では25(または50)の「美濃太田経由」入りです。太多線内のピストン運転の際は15・16・40・41を見ます。
すなわち、「美濃太田経由」なり「ハイフン美濃太田」の入らない「多治見」幕は、使用される機会が大変限られることになるようです。
午前中の美濃太田8時39分発~10時36分発の多治見行き程度しかないと見ます。
5~7に「快速」があります。
「快速」の定期列車は1997年まで、高山本線で長森と蘇原を通過として深夜に運行されていました。
21時台の下りは岐阜発21時50分の美濃太田方面行きで、現在の1735C(高山行最終)と同様の時間帯でした。しかしながら、ここ数年、通過だった両駅も下車客が多いため、当分この区間では快速の復活は考えられそうにないでしょう。
ところで、岐阜~多治見間は名古屋駅経由と美濃太田駅経由の2経路があります。
岐阜発は名古屋経由多治見行きが存在しません。一方で美濃太田経由には「美濃太田経由」の文字が入っています。
岐阜駅では高山本線普通列車はほとんど3番線を使用しますが、このホームを東海道本線名古屋方面の列車も使用することがあります。
多治見発は、実は平日の朝に中央本線名古屋経由の岐阜行きが存在します。しかし、美濃太田経由の列車の方向幕には「美濃太田経由」と入れていません。
但し、多治見駅ではほとんど5番線発着で、このホームが事実上、太多線専用となっているようです。
ここで一つ気になることが。岐阜始発の多治見行きに幕の25番を用いるならば、多治見で折り返し岐阜行きになるためには11または36まで幕を回すことになります。するとその間にはレアな駅名が多数登場するはず。
いつか、岐阜発の列車の幕回しを多治見駅でじっくり見たい!
何度も話題にしている夕方の1723C(土曜休日は4723C)の白川口行きに、11日に乗車してきました。
運用調査した4月11日に充当された車両は104号と114号なので、1723Cの前後の「運用」については平日の104号と114号のページをご覧ください。
キハ11の充当ということでも珍しいのですが、1723Cは前の高山行き1721Cと30分という短い間隔で設定されています。ところが、美濃太田以北の普通列車は、この後の夕方で1時間~1時間半の間隔であったり、特に午前は下呂まででも2~3時間空く設定になっています。
その中で1721Cと1723C、上りの1718Dと1720Cのみ、30分間隔です。これについて、私は学生の下校に合わせた設定という推測をしており、実際にその通りでした。美濃太田駅では学生が8人乗車していましたが、隣の古井駅の周辺に高等学校等があり、同駅からは18人乗車しました。
116+117 627C-730C-(729C-636C:推測)-637C
106+115 629C-732C-(731C:推測)
106はこの後、美濃太田16時4分発多治見行き642Dの多治見方に増結され、115は白川口17時10分発岐阜行1720Dの美濃太田からの増結車となりました。
116+117+106 642D
120+119 631C-736C-1723C-1720C
120+119+115+203 1720D
114+103 633C-738C
105+101+123 742D-735D-650D
102+122 634C-635C-640C
問題意識としては、次のようなものがあります。
可児駅の隣にある新可児駅へ、名古屋鉄道は中部国際空港から準急列車を走らせています。
この「新可児」の知名度が世界的に上がれば、鉄道利用客がある程度安心して利用できるようになり、また可児市への来訪者の増加もあり得るのではないでしょうか。
ということで、少し可児の見所について考えてみようかと思い立ちました。
この「準急 新可児行」は、名古屋市の玄関駅、名鉄名古屋を経由します。所要時間は空港から名鉄名古屋までが48分、その先、表示されている新可児までは59分、すなわち中部国際空港から新可児までは1時間48分で走ります。案内は車内で英語表示のある車両が当てられることがありますが、日本語による放送のみの車両となることもあります。
世界での知名度がどの程度か、ということは分かりませんが、中部空港に降り立ち、鉄道を利用すべく訪れた客が初めて目にするかもしれない名前。もう少し世界的な知名度が上がることにより、積極的な国内・海外からの訪問が増加すれば、地域活性化の一助にもなるのではないかと強く思います。
駅舎左側がJR太多線の可児駅となっています。
左側の地図ですが、商業や官庁などの記載が主です。
とくに他からの訪問に力を入れているかは疑問です。
周辺の観光施設ですが、太多線駅の名所案内では、花フェスタ記念公園、鬼岩、蘇水湖(蘇水峡)、るるぶでは明智城址などが挙げられています。花フェスタ記念公園へは駅前からバスが出ていますが、鬼岩は御嵩町、蘇水湖は八百津町にあります。当駅とを直接結ぶ交通機関はタクシーがある程度です。「るるぶ」に掲載されていた4箇所のうち2箇所は太多線の下切駅、姫駅で、ひとつは先の帝京大学可児中学校の近傍にありました。
可児市はもともと空港開港をにらんだ観光地というより、工業や住宅などが中心の街として推移してきたのでしょうか。むしろ他所からの訪問者が増えることで、かえって害が増加する可能性があると考えているかもしれません。
確かに平穏な生活を破壊される要素を拒絶する気持ちはあるでしょう。
もったいない気がします。
呼び名が「ひろみ ご」、
可児市制が施行される前は、JR・名鉄とも「広見」「新広見」駅を名乗り、郷ひろみさんのファンが入場券を買っていったとかいかないとか。
一つは、七宗町にある上麻生駅。こちらは、見所として「ひちそう御殿」や一部登山者が愛するという「納古山」などがあります。そして、もう一つが川辺町にある下麻生駅。こちらは1日上下1本ずつの始発・終着があります。
ここまでは民家が比較的見えます。
駅前の通りに案内看板があり、 駅前は「中部北陸自然歩道」の起終点といいます。
看板によると、駅前に製紙工場がある他は、「阿夫志奈神社」が1kmのところにあり、これは猿田彦姿の男が無病息災を祈願すると「蝿追い」神事のあるという。
もう一つは飛騨川にあるらくだ岩や獅子岩などの巨岩だそうです。
駅前にはタクシーがいないので、いずれの場所へもアクセスは徒歩のみになりそうです。
ところで今のタイミングでは、多治見の隣のあの駅も外すわけにはいかないでしょう。
何てったって「小泉」だろう。
小泉駅舎。
8月18日
102+119 3621C、3629C、4723C
105+101 3632C、3633C、3638C
113+114 3623C、3722C、3631C、3734C
123+204 3627C、3731C
203+118 3719C,3624C,3729C,3634C
そして、この数週間、各地で「ゲリラ豪雨」により重大な被害があり、そして福知山の花火大会では露店の火災により多数の方が怪我をされました。
私としては皆様のこれからが少しでもよくなるにあたって、できることを考えているところです。
しかし先日ぶち上げたので、いつか何かを書かねばならず、記します。
「国鉄一般色
この時は、高山本線とは距離が離れすぎていたので花火のことのみを考えていました。
列車が高速で走るのに対し、シャッターが遅くなりがちですのでうまくいかないことを実感。
ちなみにこの真南で打ち上げていたようです。
列車に対してある程度の光がある上、長時間静止するので、これは夜にも撮りやすかった。
しかし、、自由歩道よりも高く上がらなかったので、この位置で花火を併せて撮ることは不可能でした。
色鮮やかです。
猛スピードで通過するひだ号が最後。
ちなみにこの日は花火のついでに3752Cを見たのですが、118+114が17時4分からの2往復に入った後岐阜まで直通するようです。この運用の平日は、キハ47×2+キハ40が太多線部分を担当し、19時40分頃到着後美濃太田に留置されているキハ11とバトンタッチするものです。
このキハ11の2両というのが曲者で、平日の604Dからの4両組成の中間に隣りあわせで連結されるものが、9時に2両ずつに分かれて別行動となります。そしてそれぞれがまったく別の車両と3両組成を組むのですが、19時53分の756Cに際し「再会」、朝とは逆の位置で再び編成を組むというものです。
土曜休日は岐阜11:45発の美濃太田行きの後姿を消し、17時からの太多線の運用は、同じ番号の車両ながら逆の位置に連結されて運用に戻るようです。
8月10日
3713D 岐阜よりから123+101+120
3714C 103+118
4720D 120+103+106+203
美濃太田18:25発多治見行 113+105
3752C 113+105
多治見発・美濃太田19:20着・19:43発多治見行 118+114