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2月3日、阿漕駅のさわやかウォーキングに参加してきました。
この参加を決めるに至った動機の一つに、名松線に乗るにあたって地図を見ていた
ことがあります。
要するに特に津と松阪の間に興味を感じたのです。
JR快速「みえ」のルートとなっている名古屋・鳥羽間はJRと近鉄がほぼ並行している、と
言われています。
このルートでは、桑名、津、松阪、伊勢市、鳥羽といった双方の主要駅が同じ位置にあり、
大半は改札内で往来できるので、かなりの近接ぶりとなっています。しかし妙なのが上記の
区間で、近鉄ではこの間に久居、伊勢中川という主要駅が存在しますが、JR紀勢本線には
ありません。両者の通過地点を見ると、近鉄が西寄り、JRの紀勢本線は東寄りの海に近い
ところを通過しています。
その区間にある駅の一つで、津の隣にあるのが「阿漕」駅です。よく「あこぎな商売」
などと非難にも使われるようで、こちらに来るたび印象が残っていた駅です。
駅の周辺は、住宅地の静かなところで、当日も到着列車の運賃清算が終わると、駅は
静かになりました。
この参加を決めるに至った動機の一つに、名松線に乗るにあたって地図を見ていた
ことがあります。
要するに特に津と松阪の間に興味を感じたのです。
JR快速「みえ」のルートとなっている名古屋・鳥羽間はJRと近鉄がほぼ並行している、と
言われています。
このルートでは、桑名、津、松阪、伊勢市、鳥羽といった双方の主要駅が同じ位置にあり、
大半は改札内で往来できるので、かなりの近接ぶりとなっています。しかし妙なのが上記の
区間で、近鉄ではこの間に久居、伊勢中川という主要駅が存在しますが、JR紀勢本線には
ありません。両者の通過地点を見ると、近鉄が西寄り、JRの紀勢本線は東寄りの海に近い
ところを通過しています。
その区間にある駅の一つで、津の隣にあるのが「阿漕」駅です。よく「あこぎな商売」
などと非難にも使われるようで、こちらに来るたび印象が残っていた駅です。
駅の周辺は、住宅地の静かなところで、当日も到着列車の運賃清算が終わると、駅は
静かになりました。
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2017年も間もなく終わります。
今年も腰が重いままで来てしまいました。
ところで、6月に公表されたJR東海の85系後継特急車がハイブリッド車になるとされましたが、
その後のJR東日本と北海道の普通列車用新型車は電気式となり、また就役した四季島、
トワイライト瑞風も電気式のようで、液体式から一気に変化しています。
今年の鉄道ジャーナル6月号のテーマ「気動車の現状」は、今思えば本当に気動車関係に
転機が来ているということだったのかと思います。ACCUMが勢力を拡大し、BEC819系の
本格稼働や東日本の男鹿線で九州車に似たEV-E801の営業開始がありました。
あまりに急速で唖然としますが、自動車業界では今年ヨーロッパや中国が電気自動車
一本化を打ち出し、ガソリン使用車が脇に追いやられる勢いのようです。
ここまで流れが速いと、液体式としてはキハ25が最後くらい、あるいは途中で電気式に
改造ということにもなるかもしれません。
ただJR四国の2600系、八戸線のキハE130は液体式だそうです。
4月にひたちなか海浜鉄道へ行った際に乗り合わせたキハ11-5
あちらでは側サボも設けられているようです。
ところで、春にテレビで紹介された比良駅近辺へ行ってきました。
その際は蛇池千本桜などと同店と和菓子の店が紹介されたと記憶していますが、
ハンバーガーの店が気になっていたのと桜のシーズンでもないので、この日は
その店へ行ってみました。
国道302号線の比良三丁目の交差点から北へ行ったところに看板が出ていました。
ハンバーガーは直径も高さも約7cmで、最初に香辛料の効いたパティの香ばしい
匂いがし、その味に慣れてきたころに玉ねぎのローストの甘味や食感が加わるといった
感じで、よく出来ていると思いました。
この地区の北にある新川を比良新橋で渡ると北名古屋市ですが、この日は名古屋市のバスが
そちらの地内を通過していました。(本来のルートが工事のための迂回か)
また乗車した城北線列車は301号車充当でした。
またもさぼっておりました。
そろそろ季節の変化が目に見える時期になってきました。
そこで昨年の飛水峡の写真を、とも思ったのですが、今年2月に下呂に行った際、まるで秋のような光景に出くわしたので、その写真を出します。
美濃太田駅前を歩いても、名松線から車窓を見ても、木々によって色づく時期が実にさまざまであることに気づかされるのですが、これはまさに僥倖でした。
ちなみに今年気づいたのですが、「shupo」などに掲載されるツアーの中には、割安で
「ひだ」に乗車できるプランがあります。私が参加した日は、このツアー客で指定席3両が
埋まっていたようなので、最近の増結などはこれによるものもあるのではないかと思います。
今回、東海地方に台風21号が来ますが、そのコースなどが2009年に来た台風18号と同様と
の可能性があると、テレビ番組で言っていました。
まもなく来る21号と2009年の18号と似ているということは、昨年復活したばかりの名松線の
家城~伊勢奥津間に何かあるかもしれないということで、何もないうちにと、雨の中行ってきました。
松阪から家城までは、営業キロ25.8kmに対して両駅の標高差が65m弱ですが、家城から伊勢奥津までは時刻表の営業キロで17.7kmに対して標高差が約200mとなります。
景色のほとんどが山の木々と、それと土砂崩れ等の被害が多かったこともあり、線路に接する
急な崖などに、柵を設置したりコンクリートで固めるなどの対策が行われているのが目立ちます。
木々は紅葉する樹木かは分かりませんが、10月下旬現在では、葉が青々としているものがほとんどです。
キハ11といえば、高山線や紀勢線などでは95km/hで突っ走るところを見る機会が多かったのですが、ここでは低速でじっくり急こう配を登っているようです。
伊勢奥津と伊勢八知ではしゃれた駅舎が建てられていました。ミーハー的には、かつてCMが
流れていたホテルが伊勢八知付近でしっかりと見えました。今は営業はどうなのでしょうか。
「ラーメン」と銘打ちながらお菓子という某メーカーの本社というのが、三重県の一志というところにあり、地図で見ると、名松線の一志駅からもかなり近いようですが、見忘れました。
の可能性があると、テレビ番組で言っていました。
まもなく来る21号と2009年の18号と似ているということは、昨年復活したばかりの名松線の
家城~伊勢奥津間に何かあるかもしれないということで、何もないうちにと、雨の中行ってきました。
松阪から家城までは、営業キロ25.8kmに対して両駅の標高差が65m弱ですが、家城から伊勢奥津までは時刻表の営業キロで17.7kmに対して標高差が約200mとなります。
景色のほとんどが山の木々と、それと土砂崩れ等の被害が多かったこともあり、線路に接する
急な崖などに、柵を設置したりコンクリートで固めるなどの対策が行われているのが目立ちます。
木々は紅葉する樹木かは分かりませんが、10月下旬現在では、葉が青々としているものがほとんどです。
キハ11といえば、高山線や紀勢線などでは95km/hで突っ走るところを見る機会が多かったのですが、ここでは低速でじっくり急こう配を登っているようです。
伊勢奥津と伊勢八知ではしゃれた駅舎が建てられていました。ミーハー的には、かつてCMが
流れていたホテルが伊勢八知付近でしっかりと見えました。今は営業はどうなのでしょうか。
「ラーメン」と銘打ちながらお菓子という某メーカーの本社というのが、三重県の一志というところにあり、地図で見ると、名松線の一志駅からもかなり近いようですが、見忘れました。